依頼の流れ

離婚の問題は弁護士に相談すると数々のメリットがあることをお話しして来ました。いざ、弁護士にお願いしたとき、どのような流れで解決へ繋がっていくのでしょうか。

まず、弁護士に相談をすれば、事前診断を受けることができます。有料の法律相談に出向く前に、電話、メールで確認するのが事前診断です。こんな相談でも聞いてくれるのかしら?という思いもあるかもしれませんが、そのような思いを弁護士にぶつけてみるモチベーションが大事です。そのような質問をするために事前診断があると考えてください。

次には、法律相談のご予約をします。電話・メールが行います。担当弁護士のスケジュールと調整のうえ、弁護士事務所へ行く日程が決定されていきます。

そして、弁護士との法律相談がスタートします。離婚には、本当に、いろいろな問題がからんできます。今すぐ離婚したいという人たちもいるでしょうし、 夫から離婚を迫られたけど、離婚はしたくないという人たちもいます。養育費や慰謝料、住宅ローンも当然心配でしょう。

相談される方もなかなか頭の中で何を話していいか整理できないでしょうから、話すべきことをメモ書きなどしておくと良いです。法律相談によって、弁護士が代理人として相手と交渉したり、離婚調停を申し立てる必要がある場合において弁護士への依頼が必要となります。

参考HP<弁護士への国際離婚・離婚相談なら小原法律特許事務所